記録とデータベースの同時作成
機種構成例と熱画像例
要求事項・対象の特性
- 熱画像の記録とデータベースの同時作成
ソリューションのポイント
- データベースソフトの活用
活用例
- 熱画像に関連する環境情報と熱画像の同時記録によるデータ管理。
- 熱画像と被験者情報、測定条件をまとめたデータのエクセルを用いたデータエントリ。
機器構成例
- ※同等機種を含みます。

起動
- スタートメニュのTVS7_APの中のData_Base を起動する。
- カメラからの画像を読み込んで直接画像表示する。差分画像の表示も可能。
機能
- IEEE1394に接続されたカメラからの画像を読み込んで直接画像表示する。
- 温度範囲の変更表示。
- 放射率、反射温度補正。
- 9個のデータベース情報を設けインデックスCSVファイルのレコードに記録できる。
- 熱画像のIRIファイル記録時に熱画像のJPEGファイル記録とインデックスCSVファイルにレコード追加が行われる。
- 熱画像のインターバル記録可能。
- 2点の温度、画面内最高温度の値と変化グラフを表示。
- 水平ラインプロファイル表示
- カメラ温度レンジ、温度範囲のリモート制御。
- グラフデータのエクセルファイル出力。

- エクセルマクロを利用すると、JPEGファイルのサムネイルと熱画像のリンクを追加した上記のようなインデックスファイルを作成できる。
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