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企業の社会的責任

社会・環境への取り組み

「企業の社会的責任」を果たすための取り組みをご紹介します。
NEC Avio赤外線テクノロジーでは、一企業市民として当社が果たすべき役割に、社会・環境活動を重要なテーマのひとつとして取り組んでおります。
このページでは、当社が取り組んでいる社会・環境活動について、皆様のより一層のご理解とご支援を賜りますよう、ご紹介させていただきます。

やまねミュージアム”へ弊社製品サーモトレーサを寄贈

2007年12月、社会・環境活動のひとつとして、調査・研究支援を目的に、 “やまねミュージアム” >>  へ、当社製品サーモトレーサを寄贈致しました。
 “やまねミュージアム”は、(財)キープ協会が、10数年清里を調査地としてヤマネを研究してこられた湊秋作理学博士を館長に迎え、ヤマネの紹介・保護を目的とした“ミュージアム”です。
 専門家による調査・研究のデータをもとに、日本におけるヤマネの生態を解明し、ヤマネの具体的な保護策の提案、動物と環境教育を関連させたプログラムの開発、さらにはミュージアムの展示へと発展させていき、“ミュージアム”を形づくっています。

ヤマネは、体長約8cm・体重18gほどの大きさで、夜行性・冬眠をするのが特徴の哺乳類。本州・四国・九州・隠岐にのみ分布する一属一種の日本固有種です。 また、国の天然記念物および環境庁による「日本版レッドデータブック」では希少種・準絶滅危惧種に指定されています。

サーモトレーサを手に、やまねミュージアム館長・湊博士

やまねミュージアム館長・湊博士は、「ヤマネが冬眠からさめる時の体温変化を測定し、ヤマネの生態研究に役立てたい。」と抱負を述べていました。

キープ・ネイチャーセンター“やまねミュージアム”
〒407-0311 山梨県北杜市高根町清里3545
財団法人キープ協会
電話・FAX:0551-48-3577
E-mail:yamane-m@keep.or.jp

今後も、社会・環境活動として、当社の「計測技術」をさまざまなかたちで生かし、豊かな社会づくりに貢献できるよう努力してまいります。

NEC Avio赤外線テクノロジーの「環境活動のホームページ」

当社の環境に対する方針・活動等を記載しておりますので、
環境活動のホームページ」をご覧ください。

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