’09赤外線サーモグラフィソリューションセミナー
本セミナーは終了いたしました。
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【赤外線サーモグラフィの保守・保全分野への活用】
~サーモグラフィ非破壊検査の資格認証制度の動向を交えて~
ここ数年、サーモグラフィは小型・軽量化及び低価格化が進み、建築・土木構造物の維持管理や電力設備・プラント機器のメンテナンス分野での活用がますます広がりつつあります。こうした状況において、非破壊診断に関する重要性がより高まるとともに、現在、日本における赤外線サーモグラフィ診断技術者の資格認証制度へ向けた準備も進められています。
今回のセミナーでは、著名な学識者や専門の技術者を講師にお招きし、サーモグラフィ計測の基礎と実践、建築土木構造物や電力設備等におけるサーモグラフィの保守保全分野への活用事例とそれに関連した資格認証制度の動向について解説いたします。

開催要領(セミナー、展示会)
| 開催日 | 2009年3月4日(水) 10:30~17:00(受付 9時45分~) |
|---|---|
| 会場 | コクヨホール:JR品川駅港南口より徒歩2分 コクヨホールアクセスマップへ |
| 主催 | NEC Avio赤外線テクノロジー株式会社 |
| 協賛 | TVS構造物診断研究会 |
| 後援 | 大阪大学大学院工学研究科 機械工学専攻 構造安全評価学グループ |
| 定員 | 300名 |
| 参加費 | ¥5,000円(消費税込み) -昼食(お弁当)、テキスト資料含む- |
| お申し込み | お申し込みは終了いたしました。 |
セミナープログラム
| 時間 | 概要 | 講師 |
|---|---|---|
| 9:45~(受付) | ||
| 10:30~12:00 | 【特別講座】 サーモグラフィィ計測の基礎と実践 |
大阪大学 大学院工学研究科 機械工学専攻 准教授 阪上 隆英氏 |
| 13:00~13:30 | 日本におけるサーモグラフィ資格認証制度の動向 | |
| 13:30~14:10 | 【基調講演】 ヒートアイランド現象と生活空間の熱環境の熱画像による可視化 |
東京工業大学 大学院総合理工学研究科 環境理工学創造専攻 教授 梅干野 晁氏 |
| 14:20~15:00 | 原子力保全における新検査基準施行とサーモグラフィの適用 | 東京電力株式会社 原子力品質・安全部 設備健全性診断グループ 副長 山下 伊作氏 |
| 15:10~16:30 | 建築基準法の改正と赤外線調査について | TVS構造物診断研究会 佐藤 紀男氏 (一級建築士) (財)日本建築防災協会 改定委員会委員 |
| サーモグラフィによる建築・土木構造物診断の実例 | 日本赤外線劣化診断技術普及協会 山川 和夫氏 (一級建築士) |
- ※ 一部変更する場合がございます。
併設展示会
サーモグラフィやソフトウエアおよび関連製品の展示コーナを併設いたします。
| 開催時間 | 10:30~16:30 |
|---|---|
| 展示製品 | 各種赤外線サーモグラフィ装置 |
- 関連書籍の取り扱いも行います。

赤外線サーモグラフィによる
設備診断・非破壊評価ハンドブック
Thermo Shot F30
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