シース熱電対、シース測温抵抗体、赤外線熱電対
シース測温抵抗体

ステンレス構造の管の金属保護管(シース)の中に導線および酸化マグネシアが強固に封入され一体となった構造になっているシース型測温抵抗体です。
ステンレス素材を使用ていますので、酸化、腐食に強く、耐久性等にも優れています。
極細管形シース測温抵抗体

ターミナルヘッド付シース測温抵抗体

シース熱電対

特徴
- 広い測定範囲
- 応答速度が早い
- 取り付けが簡単
- 寿命が長い
- 機械的強度・耐圧性がよい
- シース外径製造可能寸法
- 長尺物製造可能
- 特殊なニーズに対応できます。
補償導線付シース熱電対

ターミナルヘッド付シース熱電対

極細管形シース熱電対

被覆熱電対

赤外線熱電対

特長
- サーモパイル内蔵で、非接触温度測定可能
- 熱電対信号を直接出力するので、計測器への接続が容易
- 現場使用に適した堅牢な構造
- 高精度再現性±0.1%を長期にわたり維持
- 小型12.7φ×44.5mm、軽量35g(IRt/c 標準型)
- 完全密封・耐水構造(IP67)
- 100°C以下の環境ならばそのまま使用可能
※本質安全防爆タイプもございます
形式検定合格番号(バリアユニットとの組合せ)第C13396 号本質安全防爆構造(ia)対象ガスまたは蒸気の爆発等級及び発火度ⅡCT6