監視用赤外線カメラ IR-20
販売終了いたしました。

特長
映像監視システムの21世紀を創る非冷却赤外線カメラ
- 夜間警備や災害救助活動へ・・・
- 設備や構造物の保守・保全に
- IP67の優れた防水性・防塵性のハンディタイプ
IR-20
片手で容易に保持でき、ビューファインダにより赤外線映像を確認できます。保護等級に優れ、バッテリ駆動でどこにでも持ち運んで使用できる移動監視タイプです。

- IR-20(050):50mmレンズタイプ
視野角:13°(水平)x10°(垂直) - IR-20(100):100mmレンズタイプ
視野角:6.5°(水平)x5°(垂直)
- 最新技術による高S/N比2次元非冷却センサ搭載
- 長波長帯赤外線の検知により、雨・霧・煙などの影響が少なく、昼夜鮮明な映像を出力
- 赤外線センサは非冷却でメンテナンスフリー
- オートゲインコントロールにより常時安定した映像を出力
- RS-232Cにより外部から遠隔制御が可能
- 優れた防水・防塵性:JIS 0920(IP67※)
- IP67:完全防水(水深1メートル、30分の浸漬が可能)
可視画像(高感度可視カメラや微光暗視カメラ)との違い

- 可視画像(船舶)

- 赤外線画像(船舶)
赤外線映像は熱を持ったものをハイライト像(明るい像)として表示するため、異常を容易に判断できます。また、外灯や電球の明るさによるハレーションを起こさないので、画面全体のスミズミまで監視することができます。

- 可視画像

- 赤外線画像
道路の夜間固定監視映像。左(可視画像)はヘッドライトの光でハレーションを起こしているが、右(赤外画像)は起こしていない。

- 可視画像

- 赤外線画像
走行中の車からの夜間前方の映像。左(可視画像)は光が少ないため路面幅が確認出来ないが、右(赤外画像)は路面はもとより背景までもはっきり確認出来る。
赤外線映像例

- 車両の安全走行監視
(ITSへの応用)

- 不審船の発見、
船舶の安全運行監視

- 航空機・空港の安全監視

- 火山監視
(有珠山。白色部が高温地帯。)

- 重要施設の侵入者管理

- 市街地の防災監視

- 化学プラントの設備診断

- 港湾監視
IR-20の用途
- 重要施設侵入者監視
- 空港、鉄道、港湾、発電所、化学プラント、競技場などの侵入者監視。
- 沿岸監視
- 密航船、密漁船などの不審船監視および養殖施設等の防犯監視。
- 防災監視
- 大空間施設、ごみ処理プラント等の火災監視。市街地、山林などの防災監視。
- 捜索・救助活動支援
- 天災・遭難事故時の捜索活動。トンネル・ビル火災の逃げ遅れ発見。
- 交通機関安全運行支援
- 高速道路の障害物発見、車両周囲の安全確認、路面状況監視。船舶航行の前方安全監視、ITSへの応用。
- 製造工場での設備診断、温度管理
- 工作機械、電気設備、配管等の稼働時における診断。生産物の熱管理。
赤外線サーモグラフィ製品 購入をご検討中の方へ
- 本ページに記載の仕様及び外観は、改善のため予告無しに変更する場合があります。
- 本ページに記載された会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。
- 製品の価格は、日本国内の希望小売価格(税別)です。
- 本製品は外国為替及び外国貿易法の規定により戦略物資等(または役務)に該当しますので、日本国外に輸出する場合には同法に基づき日本国政府の輸出許可が必要です。



