赤外線熱画像装置 サーモトレーサ 『TH7102MX/WX』
販売終了
標準価格:348万円
基本性能をバージョンアップ
- 最小検知温度差:0.08℃ at 30℃
- 測定精度:±2%(読み取り値)又は2℃
- ボイスレコーディング時間延長(30秒)
- S/N改善機能追加(オプション)
- パソコンに1/60secで高速データ転送機能追加(オプション)
サーモトレーサTH7102MX/WXは、現場計測に適した非冷却二次元センサを採用したタフなボディの赤外放射温度計です。太陽光の影響を受けにくい長波長帯(8~14μm)を採用により、屋外での温度計測や設備診断に適しています。質量1.6kg・B6サイズのハンディビデオ型で持ち運びが便利な携帯性に優れたボディと悪環境に耐える防塵防沫構造を持っております。温度測定範囲-40℃~2000℃(WX:オプション搭載時)、最小検知温度差0.08℃ at 30℃(ノーマルモード時)、測定精度±2%レンジフルスケールの高感度温度計測が可能です。冷媒や冷却器を必要としない非冷却二次元センサを採用した事で高画質・低メンテナンスコストを実現しています。
特長
- ボイスレコーディング時間延長(30秒)
- 現場計測の効率がUPする携帯性・操作性
小型(B6サイズ)・軽量(約1.6kg:本体)でバッテリ駆動可能なハンディビデオ型設計。熱画像はビューファインダ上で確認でき、ワンタッチで焦点・感度等を自動設定できるフルオート機能により簡単に計測が行えます。計測したデータは内蔵メモリカードに記録出来ます。質量約90gの小型バッテリ1個で約110分間の計測が可能です。 - 長波長型検出器で太陽光の影響を低減
屋外での温度計測の誤差要因となる太陽光の影響を、受けにくい長波長帯に感度を持っています。 - 非冷却二次元センサ採用で低メンテナンスコストを実現
従来のサーモグラフィに必要であった冷却装置や冷媒が不要になり、センサ冷却にかかわるメンテナンスが不要になりました。これにより低メンテナンスコストを実現しました。
用途
- 電力分野(変電設備、配電設備の保守用途)
- 工場プラントなどの設備保全
- 民間工場、鉄道架線などの設備保守点検用途
- 各種品質管理・研究開発
- 建築・コンサルタントの外壁薄利診断や熱環境診断
- 防災・防犯監視市場
- モータ故障予知予防保全
- 海上監視
- 火山観測・地熱計測
- 消火活動後の残火確認
価格
| 標準価格 | 348万円~ 記載されている標準価格は日本国内のみ適用。 This price is applicable for Japan only. |
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