加熱炉内チューブ 熱画像測定カメラ 「TH7102WB」

販売終了

異常個所の早期発見

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特長

炎越しでチューブの温度分布を熱画像により直視できます。

  • コーキングの影響などによる温度変化を熱画像として直視可能
  • 可視画像、熱画像同時記録が可能
  • パソコンで傾向管理
  • 熱対策用品標準付属
  • 炉内監視の他、保全用途で使用可能
写真:加熱炉点検窓例
加熱炉点検窓例
写真:防護シールド取り付け例
防護シールド取り付け例
写真:TH7102WB 本体
TH7102WB 本体
写真:バーナー画像
左:バーナー熱画像 炎越しにバーナーの確認が可能
右:バーナー可視画像 炎のためバーナーの確認が不可能

仕様

形式 TH7102WB
測定温度範囲 レンジ1(標準) -40℃~120℃
レンジ2(標準) 0℃~500℃
レンジ3(炎越し) 200℃~2000℃
(但し、200~400℃は仕様範囲外)
最小検知温度差
(NORMモード)
レンジ1 0.07℃(at30℃)
レンジ3(炎越し) 5.0℃(at400℃)
測定精度 レンジ1,2 ±2%レンジフルスケール
レンジ3(炎越し) ±36℃
測定波長 レンジ1,2 3~14μm
レンジ3(炎越し) 3.7~3.9μm ※1
走査角 29°×22°(標準レンズ使用時)
瞬時視野角 1.6mrad
焦点範囲 30cm~∞
有効画素数 280×240画素以上
表示装置 ビューファインダ、LCDリモコン(オプション)
バッテリ 連続持続時間約110分
可視カメラ 41万画素
使用環境 -15℃~+50℃ 90%RH以下(結露なきこと)
IP等級 IP54
外形寸法 97(W)×110(H)×169(D)mm
(防護シールド、防護ウインド除く)
質量 約1.7kg(バッテリ、防護シールド、防護ウインド除く)
写真:管壁温度分布測定例
管壁温度分布測定例

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