熱画像レポートソフト GS-REPORTER

概要
熱画像レポートソフト GS-REPORTERは、赤外線サーモグラフィTVSシリーズで計測したさまざまな熱画像を効率的に処理し、レポート作成を行うソフトです。
主な機能
| ファイル管理 | TVS画像(TVS-200、TVS-700、TVS-600)と一般画像形式(JPEG形式)の双方に対応 |
|---|---|
| レポート作成 | 作成したテンプレートにより、Microsoft® wordにレポート作成が可能。(Microsoft® word 2000/2002が必要) |
| 熱画像合成 | 別々に計測した熱画像データを合成することが可能。 |
| ズーム表示 | ×100%、150%、200%、300%、400%、全体表示 |
| 解析機能 | ポイント温度表示、プロファイル計測、放射率設定、エリア計測、表示カラー選択、表示温度範囲設定、画像変換 |
レポート作成
計測した熱画像を、Microsoft® word上でレポート作成を行うことが簡単に出来ます。
テンプレートをあらかじめ作成しておくことで、定型の報告書を作成することがより効率よく行うことが出来ます。
- Microsoft® Word2000/2002が必要

熱画像合成
別々に計測した熱画像データを任意の位置で合成することが可能。合成したデータは、一つの熱画像データとなりますので、様々な解析も可能です。自動で位置決めする補正機能も持っていますので、操作も簡単です。

ファイル検索ソフト(Image Explorer)
熱画像ファイル及び可視画像の検索が可能。ファイル管理がスムーズに行えます。
また、熱画像と可視画像を関連付けて表示することが出来ますので、画像ファイルの管理を簡単に行うことが出来ます。

様々な解析機能
主な解析機能
ポイント温度表示(最大20ポイント)、プロファイル計測(最大20ライン)、 放射率設定(部分放射率補正も可能)、エリア計測(最大20エリア)、 表示カラー選択、表示温度範囲設定、画像変換(熱画像→BMP/JPEG)

- 複数の熱画像に対して同時に解析が可能。
ズーム機能

- 100%

- 200%

- 400%
必要なシステム構成
- Microsoft Windows® 2000 Professional 日本語版
- Microsoft Windows® XP Home Edition/Professional 日本語版
動作環境
| CPU | Intel Pentium / Celeronファミリーまたは互換性のあるCPU 900MHz以上 |
|---|---|
| RAM | 256MB以上(512MB以上を推奨) |
| ハードディスクドライブ | 50MB以上の空き容量(ただし、画像等の保存容量は除く) |
| ディスプレイ | High Color(16ビットカラー)以上、1024×768ピクセル以上の画面サイズを表示できるディスプレイ |
| その他 | レポート作成機能の利用には、Microsoft® Word2000/2002が必要 |
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