オムニエースIII RA2800本体機能バージョンアッププログラム(無償)
バージョン V1.3F
ご注意
V1.3FにバージョンアップするとV1.0世代で作成した環境ファイル(拡張子。ENVの設定条件ファイル)は読み出せなくなります。本体も初期化されますので必要な場合は設定変更をお控えの上バージョンアップを行って下さい。
※V1.1以降で作成した設定ファイルは使用可能です。
機能改善内容(V1.0以降)
1. 特異点ジャンプの時間、時刻表示対応
データ再生時に特異点(最大/最小)位置を時刻/時間で表示することができます。設定は「表示/記録」画面のデジタル値表示」で行います。
2.再生データの拡張子別ソート機能
従来のファイル名、時刻に加え、拡張子によるソートを可能にしました。データリスト上部の"EXT"部分をタッチするとソートされます。
3. HDレコーダ収録データの表示設定自動再現
HDレコーダモードで収録したデータを再生するとき、収録時の設定にあわせて波形の分割やグリッドの幅などを自動で再現します。
過去のデータでも容易に収録時の設定を再現できます。
4. その他
- 通信コマンドによる波形モニタの一時停止などが可能になりました。
- CSV保存の時間軸が、「数値」「時刻」での出力が可能になりました。
- 8分割でのデフォルト波形グリッド幅が、20mm×8から25mm×8になりました。
- HDレコーダモードで「リング収録」の上限がファイルサイズ2GBまでであったものを空き容量全域まで対応しました。
- システムの初期化で通信設定を初期化しないようにしました。
- CSV保存の速度を高速化(従来比約2倍)しました。
- 再生画面での基線幅設定に対応しました(プリンタユニットのバージョンアップが必要です)
- ユニファイザ Ver2.6以降に対応しました。
主な不具合修正内容(V1.0以降)
- 「システム」の「ファイル操作」画面からCSV変換を行った時にデータ数が不足する問題を修正(V3.1で発生)
- OFFに設定したチャネルがあるとシャットダウンのメモリバックアップが行われなかった問題を修正
- HDレコーダでデータ№が重複した場合、次の記録で記録紙に印字されるデータ№がずれてしまうものを修正
- HDレコーダで長時間収録したファイルを再保存すると、日付がずれる場合があるものを修正
- 1msより低速でメモリ収録し、オートコピーを行うとトリガ5以降のコピー出力が異常になるものを修正
- 文字入力時に「シフト(シフトキー)」が解除されなくなる場合がある不具合を修正
使用条件
- 本プログラムは、NEC Avio赤外線テクノロジー株式会社の著作物です。本プログラムの一部または全部を無断で複写、転載、改変することは法律で禁じられています。
- 本プログラムは、お客様が所有するRA2800をバージョンアップする場合に限りダウンロードできます。これ以外の目的ではいかなる場合も複製する事は出来ません。
- 本プログラムの内容については、改良のため将来予告無く変更する事があります。
- 本プログラムのご利用については弊社当該製品ご使用のお客様を対象とさせて頂きます。
ダウンロード
「オムニエースIII RA2800本体機能バージョンアッププログラム ダウンロードパスワード請求フォーム」に所定の事項を入力し、IDとパスワードをご請求下さい。
請求フォームには本体のシリアルナンバーが必須となりますので入力前にご確認願います
バージョンアッププログラム
| バージョン | V1.3B |
|---|---|
| ファイル名 | ra2800-v13b-jpn.exe(自己解凍形式) |
| ファイル容量 | 1.66MB |
バージョンアップ方法説明書
| ファイル名 | RA2800_VersionUp.pdf(PDFファイル) |
|---|---|
| ファイル容量 | 88KB |
プリンタユニットバージョンアッププログラム
(再生コピー時基線幅設定を行う場合に必要です)
| バージョン | V1.0E |
|---|---|
| ファイル名 | PR2800_PRVIOE.EXE |
| ファイル容量 | 3.33MB |
プリンタユニットバージョンアップ法説明書
| ファイル名 | RA2000_PRINTER_Versionup.pdf(PDFファイル) |
|---|---|
| ファイル容量 | 136KB |