RA1000 Version 2.0a Readme
この度はRA1000本体機能バージョンアップ(V2.0a)をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
インストールする前に必ず、本Readmeファイルを御一読下さい。
- 注意
特注により機能改造された本体にバージョンアップを行うと、特注機能が失われます。特注品の本体にはバージョンアップを行わないで下さい。
『システム』キー画面「メンテナンス」内の「バージョン表示」で表示されるメインCPUのバージョン番号が"S"で始まっているものは特注改造されています。例
- S17V1.8d 特注改造品(バージョンアップ不可)
- V1.8d 標準品 (バージョンアップ可能)
- Readmeファイルの内容
- このファイルには、RA1000(V2.0a)インストール時の注意事項等、以下の内容が記載されています。
- はじめに
機能アップ内容 - バージョンアップ方法
- 使用方法
- 使用条件
- ダウンロード
はじめに
V2.0aはお客様よりご要望が多かった機能を盛り込み、本体機能をバージョンアップしたものです。
バージョンアップの内容は以下の通りです。
- X-Yモニタ機能拡張
- ストレンアンプのゲージ率設定追加
- メモリ待機中のモニタ表示
- スケール・グリッド機能の追加
- MOユニット1.3GGB対応
バージョンアップ方法
ホームページからダウンロードした圧縮ファイルを解凍後、下記にある手順でバージョンアップを行なって下さい。
フロッピーディスク(FD)でバージョンアップする場合
添付ファイル
- RAV20a_FD.exe
- 手順1
- フォーマット済み(1.4MB)のFDを2枚用意して下さい。
- 手順2
- RAV20a_FD.exe を、PCのHD上で解凍して下さい。 RAV20a_FD.exeは自己解凍ファイルです。解凍すると2つのファイル(Ra1000_1.cmp、Ra1000_2.cmp)が作成されますので、各々のファイルを各々のFDにコピーして下さい。
- 手順3
- FD#1をRA1000のFDドライブに挿入し電源を投入して下さい。FD#1読み込みには約20分強かかります。FD#1が読み込み終了しますと、FD#2の挿入指示が表示されますのでFD#2をドライブに入れて下さい。FD#2読み込み終了後、本体のシステムが更新されます。
ATAフラッシュカードでバージョンアップする場合
登録ファイル
- RAV20a_CARD.exe
- 手順1
- フラッシュカードを1枚用意して下さい。
- 手順2
- RAV20a_CARD.exe は自己解凍ファイルになっています。実行すると「Ra1000_f.cmp」ファイルが作成されますのでフラッシュカードにコピーして下さい。
- 手順3
- フラッシュカードをカードスロットに挿入し、電源を投入して下さい。読み込み終了後、本体のシステムが更新されます。
使用方法
使用方法についてはRA1000(V2.0a)追加取扱説明書.pdfを参照してください。
使用条件
- 本ソフトは、NEC Avio赤外線テクノロジー株式会社の著作物です。本ソフトの一部または全部を無断で複写、転載、改変することは法律で禁じられています。
- 本ソフトは、お客様が所有するRA1000をバージョンアップする場合に限りダウンロードできます。これ以外の目的ではいかなる場合も複製する事は出来ません。
- 本ソフトの内容については、改良のため将来予告無く変更する事があります。
- 本ソフトのご利用については弊社当該製品ご使用のお客様を対象とさせて頂きます。
ダウンロード
「RA1000ダウンロードパスワード 請求フォーム」をご利用頂きIDとパスワードをご請求ください。請求フォームには本体のシリアルナンバー、ご使用製品形式が必須となりますので入力前にご確認願います。